ガイドチームビルディング
本物の銃ターレットで全社イベント:仕事の合間に参加できるオンライン射撃場
全社イベントに、社員が仕事の合間に立ち寄れる射撃場を用意する。Shovでは、スマートフォンやパソコンのブラウザから本物の銃ターレットを操作し、同僚と対戦できます。半日または全日の貸切時間を設ければ、各部署が集まりやすい時間に参加し、後からもう一度遊ぶこともできます。

全社イベントでの使い方
Shovは米国の実物の射撃場を貸し切るオンライン社内イベントです。社員はブラウザから銃ターレットを操作し、90秒の試合に最大12人で参加します。試合は間隔を空けずに続き、1時間あたり480人・試合分の参加枠があります。半日・全日の予約時間内なら、招待リンクから途中参加できます。
全員で共有できる、いつでも立ち寄れる場所
全社キックオフでイベントを紹介し、その後の分科会や部署ミーティングの合間に射撃場へ集まる。午前の打ち合わせが終わった部署から参加し、午後には別の拠点の社員が加わる。これは幹事が組み立てる進行案です。貸切時間の中で、部署ごとの集合時間を提案できます。
Shovが提供するのは、グループ専用の射撃場、ライブのAI実況、社内ランキング、試合のハイライト動画です。会議や交流用のチャットは、社内で使っているTeamsやSlackなどを併用できます。大人数や全社での開催なら、次々に始まる試合を共通の話題にして、各部署が一日を通じて同じ場所で対戦できます。
ゲーム画面の向こうで、実物の銃ターレットが動く
射撃場にはフルオートの空気圧式銃ターレットが12基あり、低致死性の.68口径弾をセンサー付きの標的へ発射します。プレイヤーが緑色の標的をクリックまたはタップすると、ターレットがその方向へ向いて発射します。有効な緑色の標的への弾の着弾が確認されると、キルとして記録されます。90秒間で確認済みキルが最も多いプレイヤーが勝者です。
オフィスで集まる場合も、各自のスマートフォンかパソコンで参加します。在宅勤務の社員も同じ射撃場で、自分のターレットを操作できます。必要なのは安定したインターネット接続とChrome、Safari、Edge、Firefoxのいずれか。アプリのインストールや、自宅への機材配送はありません。
半日・全日プランの料金と参加枠
| 貸切時間 | 会社全体の料金・USD | 試合数 | 延べ参加枠 |
|---|---|---|---|
| 5時間 | USD 8,000 | 200 | 2,400 |
| 10時間 | USD 14,000 | 400 | 4,800 |
1時間に40試合、各試合に12基のターレットがあるため、延べ480枠になります。試合を終えた人はロビーへ戻り、次の試合を1回空けてから再び参加します。試合自体は連続して始まります。
| 参加する社員数 | 5時間:1人あたりの枠数 | 10時間:1人あたりの枠数 |
|---|---|---|
| 200 | 12 | 24 |
| 400 | 6 | 12 |
| 800 | 3 | 6 |
一つの時間帯にまとめて開催するなら、人数に応じた通常セッションも選べます。200人の場合、料金はUSD 5,000、100試合で150分です。ローテーションの計算上、1人あたり約6試合になります。通常セッションの最低料金はUSD 500、追加の1試合はUSD 50。予約画面で時間枠と料金を比較できます。
料金は米ドル建てで、オンラインのカード決済です。社内の稟議や経費申請には、予約画面で確認したUSDの総額と貸切時間を記載できます。このページでは円換算を行っていません。
幹事向け:全社キックオフや忘年会の進行案
- 開催時間を決めます。半日プランを社内会議の後に置く、全日プランを複数の拠点の交流時間にするなど、既存の予定と組み合わせられます。射撃場は24時間稼働し、日本の勤務時間帯も予約できます。開始時刻は毎時00分または30分です。
- 招待にはリンク、開始時刻、終了時刻、タイムゾーンをまとめて記載します。海外拠点も参加する場合は、その拠点の現地時刻を併記すると参加時間を共有できます。予約画面は幹事のタイムゾーンで表示します。
- 全社会議後、分科会の間、午後の交流時間など、部署が集まる目安を提案します。これらは幹事の進行上の提案で、システムが部署別に割り当てる時間ではありません。招待された社員は貸切時間内に入れます。
- 参加者には各自の端末と接続環境を案内します。オフィスの共有画面でイベントを見ながら、自分のブラウザで操作する形も取れます。交流用の通話やチャットは会社で用意します。
- イベント後はハイライトを共有します。プレイヤーには試合後にグループのロゴ入りハイライト動画がメールで届き、幹事にはセッション後に総集編動画、イベントページ、ランキング画像が届きます。
忘年会なら、各部署が集まる時間に合わせて射撃場へ立ち寄る形に。キックオフなら、全社の発表を終えた後の交流先に。国内外の拠点と在宅勤務の社員が、同じ実物の射撃場を共有できます。
社内説明に使える映像と運営実績
2026年10月1日の集計では、2026年5月13日以降に完了したアリーナの試合は116,479回でした。主に一般公開の試合を含む、射撃場の稼働実績です。Shov for Groupsは2026年9月30日から提供されています。上の録画では、実際に操作するブラウザ画面を確認できます。
よくある質問
社員は途中から参加できますか?
はい。予約の開始から終了まで、招待リンクから参加できます。許可された会社のメールドメインで、確認済みのメールアドレスを使う参加方法にも対応しています。
半日・全日の貸切料金はいくらですか?
5時間の貸切は会社全体でUSD 8,000、200試合です。10時間の貸切は会社全体でUSD 14,000、400試合です。料金は米ドル建てで、決済前に予約画面で総額を確認できます。
同時に何人が遊べますか?
1試合につき最大12人、1試合は90秒です。1時間あたり480枠には、同じ人の繰り返し参加も含まれます。
オンライン会議を開く必要はありますか?
ゲームは各自のブラウザで動きます。会話のために、普段のオンライン会議や社内チャットを併用することもできます。